ニュースによく取り上げられるが、自動車事故が実際に多い年代は高齢者になるのか?

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ニュースによく取り上げられるが、自動車事故が実際に多い年代は高齢者になるのか?

 

高齢者が加害者になる交通事故の報道が目立っております。

 

自動車事故は毎日必ずどこかで発生しますが、何故か連日ニュースや新聞記事に高齢者の自動車事故は詳しく報道されるんですよね~本当に不思議です。

 

 

こう何度も報道されるとふと気になりますよね実際に自動車事故の最も多い年代はどの年代になるのか?

 

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数の推移

 

 

出典:警察庁交通事故発生状況 交通事故の発生状況について

 

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数の推移の結果は・・・

 

 

16~19歳 連続ワースト一位
20~24歳 連続ワースト二位
25~29歳 ワースト三位とたまに四位
85歳以上 ワースト四位とたまに三位
80~84歳 連続ワースト五位

 

 

高齢者の80歳以上が上位に上がりますが、10代と20代が最も多いです。

次は、事故の件数ではどの年代が多いのかを調べてみました。

 

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別交通事故件数の推移

 

 

出典:警察庁交通事故発生状況 交通事故の発生状況について

 

 

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別交通事故件数の推移の結果は・・・

 

20代 20代が最も事故件数が多いですね。20~24歳がずっとワースト一位です。
30代 10年前は二番目に多かったですが近年では三番目になっています。
40代 25年あたりから事故件数が増えました。

 

高齢者よりも若者の方が事故件数多いですね。

 

これを見ると高齢者よりも若者の事故率の話題もっと出した方がいいと思うのですが・・・

 

しかしこれだけではまだ結果を出すのは早いでしょう。

 

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原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数の推移

 

出典:警察庁交通事故発生状況 交通死亡事故の特徴等について

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数の推移の結果は・・・

 

80代 ワースト一位
10代 ワースト二位
70代 ワースト三位
20代 ワースト四位

 

熟練者と初心者が最も多いという結果になりました。

 

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別死亡事故件数の推移

 

出典:警察庁交通事故発生状況 交通死亡事故の特徴等について

 

 

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別死亡事故件数の推移の結果は・・・

 

10年前前後 20代ワースト一位
近年 40代ワースト一位

 

 

10年前なら20代、30代、50代の順であったが、近年だと40代、50代、60代、20代と年齢の高い世代が多い結果となった。

 

 

 

まとめ
ニュースによく取り上げられるが、自動車事故が実際に多い年代は高齢者になるのか?という疑問を調べた結果が高齢者ばかりではなく一部を取ればどの年代もワースト上位入りをする。
・年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数:10代、20代
・年齢層別交通事故件数の推移:20代、30代
・齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数の推移:80代、10代
・年齢層別死亡事故件数の推移:40代、50代

正直、私の個人的な考えでは10代、20代の方が高齢者よりも問題があるのではないか?と思います。

高齢者の事故の記事やニュースになることが多くなり、免許返納や踏み間違え防止装置の取り付けなどする人が増えてますが、高齢者の方ばかり話題に出して10代、20代はそういった防止策などの取り組みがあまりされてないように思えてしまいます。

 

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