冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~ 面白さと感想

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タイトル:冒険家になろう!

      ~スキルボードでダンジョン攻略~

作者  :原作.萩鵜 アキ 漫画.栗山 廉士

原作  :小説家になろう

漫画  :webコミックアクション

 

冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~のあらすじ

ダンジョンの存在が確認されたのは5年ほど前に突如世界に、同時多発的に発生しダンジョン発生時のスタンピードで世界中が混迷しダンジョンを制圧しようと核ミサイルを撃ってもダンジョンに少しの穴が開く程度しか効果が無かった。

ダンジョンを探索し魔物を倒したことにより特殊な能力に目覚める者が出てくるようになった。

 

主人公空星 晴輝(からぼし はるき)は北海道に住み印刷会社を辞めてまで冒険家になった。

存在がとても薄く、冒険家御用達『冒険家になろう!』のサイトでさえ一桁台、歩いていても誰の目にも止まらなく存在に気づいてもらえないほどだった。

冒険家になった理由が、冒険家で全くと言っていいほど使われない短剣を使用しランカーになれば目立って存在感空気を脱出したい!だった。

 

北海道最大のダンジョン、地下歩行空間 通称『ちかほ』から家に車で戻り自宅の車庫のシャッターを開けたらダンジョンができていた。

ダンジョン入り口の階段にタブレットのような石それがスキルボードと言われる物を発見してから空星晴輝の運命が変わっていった。

冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~の感想

ボードを駆使し、いずれランカーになって目立つ存在になるはずが、何故か仮面を被りジャガイモを背負った不審者に目立つ存在になるはずが存在が気配察知のできる冒険者ですら認識されなくなりブログも存在も目立たなく変貌していく。

魔物のテイムに成功するが仲間になる魔物も装備も益々不審者に相応しいものへと進化して人間の仲間ですらもいつの間にか空星晴輝の色へと染まっていく。

空星晴輝の実力が知られていくのはランカーや上位の冒険者だけ空星晴輝が実力を付ければ付けるほど目立たなくなりダンジョンを攻略したとしてもそれを認識されるのであろうか?

不審者からまともな人と戻れるのか?

ダンジョンを攻略出来るのか?

目立つ存在になれるのか?

面白く今後も楽しみな作品です。

 

 

興味がある方はこちらへ
原作 小説家になろう
漫画 webコミックアクション

 

書籍


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