村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない 面白さと感想

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タイトル:村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない

 

作者  :原作.昼熊

原作  :小説家になろう

 

村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えないのあらすじ

主人公 三十路を過ぎた引きこもりのニート 良夫

妹との会話や顔を合わせることもなく、父親と大喧嘩をし見放され、母親から働くよう言われ続けるが就職もうまくいかずに十年の歳月が過ぎた。

差出人不明の小包が届く。その中身はゲームディスクで題名が『命運の村』、趣味の懸賞で当てた

『命運の村』、ゲームをする為の条件

「ゲームの内容については他言無用。ネットなどでも情報公開は一切せず。この約束を破った際には権利を剥奪してゲームは回収、必ずネットに繋いでプレイすること。ゲーム内で村人が全滅するとこのゲームは二度とプレイすることができない」

ダウンロードすると実写と見紛うような美麗なCGで、ゲーム内の村人たち全員が高性能AIで、まるで人間のような挙動をすることに戸惑いつつもゲームにハマっていく。

良夫は運命の神となり村人を導く立場となるのだが、ゲーム内でやれることは一日一度の神託という名の指示を出すことと、リアルマネーを運命ポイントに変換するか村人たちの感謝の気持ちをポイント化して実行できる奇跡の力のみ。

神のように崇められる自分と現実の情けない自分。その違いに苦悩しながら時に村人を救い、時に村人に感化され良夫の現実世界は好転していく

 

 

村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えないの感想

一日一度の神託で村人たちを導き、村人たちが食料を集めたり住居を作ったり危なくなったら運命ポイントで助ける。

月に一度無料の卵ガチャ村に送ったのにキャロルちゃんが卵をお供え「大切にしてって言われたから、神様が大事に預かっておいてください」と良夫にクーリングオフ。

現実に卵届いて羽化して出てきたのがトカゲ・・・いったいどうなる事やら

現実の情けない自分に苦悩しながらゲーム村人を救う為に、現実で働く決心をし、父親からバイト先を斡旋してもらい地道にバイト先での関係が良くなり、妹の趣味も知らずに会話も無かったが少しづつ仲直りし、家族の仲が修復していく。

現実とゲーム内の村人たちが今後どうなっていくのかが楽しみです。

 

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原作 小説家になろう

 

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