追い出された万能職に新しい人生が始まりました 面白さと感想

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タイトル:追い出された万能職に新しい人生が始まりました 

 

作者  :原作.東堂 大稀

原作  :アルファポリス

 

追い出された万能職に新しい人生が始まりましたのあらすじ

主人公 ロア 17歳 万能職(「雑用係、運び屋、なんでも屋、小間使い、寄生虫」陰ではなどと呼ばれる)

7年間暁の光というパーティーに所属していたがAランク称号勇者パーティーとなる日にパーティーリーダーステファンにクビにされ追い出された。

万能職はパーティーの戦闘以外の仕事をなんでもこなす、雑用専門の最下級職で、パーティーを追い出されたことによって新しい人生を始める。

ロアはパーティーに入って戦闘以外の雑用をしていたが一切の報酬が貰えず雑用の合間に小遣い稼ぎをしていた。

魔法製薬、魔獣の世話などの雑用を一手に引き受けていたが、自己流で生産をしていたためにプロとは変わらないほど技術と知識を保有していたのだが本人がまるで気づいていなかった。

元々、推論を立てたり研究や実験を楽しむ学者気質だったロアをパーティーに所属していた時からずっと目をつけていた、ハマダン伯領一、二を争う大商会主人コラルドがロアが追い出されたことを知りロアを雇ったことによって今まで自己流で細々とやっていた生産だったが、雇われたことにより生産意欲のタガが外れ暴走し広範囲に影響与える。

追い出された万能職に新しい人生が始まりましたの感想

勇者パーティーによって束縛されていたロアだが、非道なメンバー達に追い出されたことにより枷が解き放たれた。

ロアの仕出かしにより表に出せない秘密が山積みになり巻き込まれた方も生命の危機に本人は無自覚で非常識にやってるから性質が悪く、強制的に巻き込まれる人々。

勇者パーティーにいた魔獣達は勝手に出てきて従魔になるわ、勇者パーティーは討伐依頼に向かった先でやらかして悲惨な末路。

今までロアを見下していた者たちが、ロアの非常識に頭を悩ませる日々に陥る。

ロアもロアだが従魔グリフォンのグリおじいちゃんも非常識で街の地下にダンジョン作り始める。

ロアの取り巻く環境が日々変化し今後どうなるかが楽しみです。

 

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原作 アルファポリス

 

書籍


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